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クリニック ご案内

ESBによる赤面と発汗の治療

2010年5月24日更新 赤面や発汗は、内視鏡下交感神経ブロック(ESB)で有効な治療が行えます。交感神経はクリップでブロックされるため、何らかの副作用が生じた場合は、クリップを除去し手術をリバースすることが可能です。赤面、発汗、社会不安治療の基礎知識は、こちらでお読みいただけます。 特にご自身の症状に関してさらに情報をご希望の方は、こちらの問診票にご記入ください。折り返しご連絡を差し上げます。 Privatixメソッドは、過去の手法より穏やかで、精密かつ個別化された手法です。

ETSリバーサル

2010年5月24日更新 過去にETSによる治療を受けている場合、代償性発汗やエネルギーの欠乏をはじめとする副作用の軽減を必要とする場合があります。当院では、1997年にテラランタ医師が初めてETSリバーサル手術を導入して以来、この手法の開発を続けています。 現在、当院では破壊された神経のバイパスに肋間神経を使用しています。 テラランタ医師は、300以上のETSリバーサルを施術しており、手法の向上のために常に学術的協力を行っています。問診票にご記入いただき、ETS前後の状況を当院までお知らせください。患者さんの症状には真摯にご対応し、1営業日以内にご回答いたします。

ヘルシンキ(フィンランド)におけるETSリバーサル

2010年5月24日更新 血管を保存した肋間神経を用いるまったく新しい技術により、より速やかにETSリバーサル再建術後の回復に対応できます。 テラランタ医師は、彼のチームとともに、設備の整ったティルッカ病院(フィンランド、ヘルシンキ)でこの手法を使用しています。

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